今夜のMONDO(モンド)リリース情報です。
20周年を迎えるアメリカの制作・配給会社IFCフィルムズの13作品をアートポスター化するプロジェクトがスタートします。
今夜を皮切りに、4週に渡りリリースされるのですがバラエティに富んだラインナップです。
まとめて見れるプレビューはこちらから。
では、PART1から3作品4種をご紹介します。
<情報元>
IFC Collection: Week 1 (On Sale Info)
Sara Wong氏によるモダンな雰囲気あふれる『天国の口、終りの楽園。』

Y TU MAMÁ TAMBIÉN
by Sara Wong
24″ x 36″ , 170部
1月発送(送料US$31.23)
US$50
※Mondoにて、日本時間10日午前1時リリース
アルフォンソ・キュアロン監督による2001年の作品ですね。
本編前半の楽天的なムードをモチーフにしたアートワークと鮮やかな黄緑のコントラストが目を引きます。
Aaron Denton氏によるレトロ感が渋い『バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所』

BERBERIAN SOUND STUDIO
by Aaron Denton
18″ x 24″ , 145部
1月発送(送料US$31.23)
US$50
※Mondoにて、日本時間10日午前1時リリース
こちらは2012年のイギリスのサイコスリラー映画ですが、映画の舞台となっている70年代のイタリア映画にインスパイアされたようなハイパーリアリティとレトロ感が融合したデザインです。
うーん、素晴らしい。
Sin Eater氏による神々しい『ヴァルハラ・ライジング』

VALHALLA RISING (Version 1)
by Sin Eater
18″ x 24″ , 150部
10月発送(送料US$31.23)
US$50
※Mondoにて、日本時間10日午前1時リリース

VALHALLA RISING (Version 2)
by Sin Eater
24″ x 18″ , 150部
10月発送(送料US$31.23)
US$50
※Mondoにて、日本時間10日午前1時リリース
ニコラス・ウィンディング・レフン監督が名作『プッシャー』の前に撮った作品です。
叙事詩的な作風に合わせた神秘的なアートワークが異なるレイアウトでリリースされます。
個人的にはバージョン2の激しさが好みです。
どれも素晴らしい作品ですねぇ。
しかし、個人的な本命は次回以降に持ち越しです。
来週のリリースも楽しみですね!
MONDOのオフィシャルサイトはこちらから。
テキサス州のアートハウス・MONDO(モンド)について
アートハウスMONDOの作品について知りたい方はこちらの本がおすすめです。
言語と日本語版の比較記事を書いていますので、よろしければご覧ください。

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